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2016年02月01日

ロケーション抜群のかき小屋で牡蠣はいかがですか?

広島県と並ぶ牡蠣の2大産地である宮城県。
中でも気仙沼の唐桑半島は、一体を山々に囲まれており、豊富な植物プランクトンが海に注ぎ込む良好な漁場となっています。そんな唐桑地区で養殖している牡蠣を「もまれ牡蠣」といいます。

「もまれ牡蠣」は、種牡蠣の段階での間引き、牡蠣ひと粒ひと粒が十分に養分を取り込めるように間隔をあけての耳吊り、牡蠣の成長に合わせて内海から外海への沖出し作業の繰り返し、牡蠣に付着している余分な稚貝や海藻類をそぎ落とし、牡蠣が栄養分を取り込みやすい状態にする定期的な温湯処理など、手間を惜しまず、そして箱入りでもなく、厳しい環境において、かつ大切に育てられているからこそ、綺麗な乳白色でぷっくらと身入りのいい大粒な牡蠣になるのです。その味といったら、とっても濃厚で、海水の塩気はありますが、甘味がずっと口の中に残る美味しさです。

そんな「もまれ牡蠣」を漁師流に鉄板で豪快に蒸し焼きにして食べる「かき小屋」。
都内の高級店でも使われる一級品の大粒の牡蠣の濃厚な海の味わいは格別です。
牡蠣のオフシーズンにはウニ丼を楽しむことができます。
かき小屋の目の前には波の立たない穏やかな海面一面に牡蠣やホタテの養殖いかだが広がり、その風景は海の営みを感じさせます。

また、唐桑町内の牡蠣養殖の施設見学もできます(要予約)。
漁師さんと船に乗り込み、お話を聞きながら養殖いかだでの作業を体験。

海の営みを体感し、海の恵みをぞんぶんに召し上がってみませんか?

*詳細は下記のページをご覧ください。

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ホヤぼーや プロフィール

ホヤの頭にサンマの剣、ホタテのベルトや
サメ皮のマントを身にまとい、
元気いっぱいに活躍する
気仙沼の海の王子様

性格
誰に対しても優しく、素直な性格(ちょっぴり恥ずかしがり屋)
お仕事
自然の恵豊かな気仙沼の観光や特産品をPR
趣味・特技
はまらいんや踊り・サメ乗りサーフィン
好きな食べ物
フカヒレ、カツオ、サンマなど気仙沼の美味しい食材
好きな花
ツツジ・ツバキ・ハマナス
好きな言葉
「はまらいんや」
海の仲間
「サメのリアス号」
年齢
永遠の子供

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