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2016年03月08日

震災から気仙沼の今を伝えたい~気仙沼震災復興語り部

東日本大震災から5年を迎えようとしています。

東日本大震災により、三陸沿岸部は未曽有の被害を受けました。
そんな大災害を乗り越えて逞しく生き抜く人々の様子を伝えるため、「気仙沼震災復興語り部」が結成されました。
行政経験者、避難所管理者、仮設住宅住民、ホテル社長、寿司職人、元消防長、住職・神主、自治会長など多種多様な構成メンバーが語り部となっており、震災を風化させないため、後世に伝えていくために市全体が一丸となって「気仙沼の今」を伝えています。

今、気仙沼では自分たちのまちを自分たちの手で創り上げようと頑張っているところです。
復興にはまだまだ時間がかかりますが、語り部と共に気仙沼を歩き、復興に向けて歩む気仙沼の姿を実際に見て、聞いて、肌で感じていただくとともに、地元の人たちと触れ合い、新鮮で美味しい海の幸、山の幸を食べにぜひ一度、気仙沼にお越しいただければと思います。

①震災に関わる様々な説明が可能です
30名を超える震災を体験した様々な職種の語り部が、専門の知識や経験を生かして、被災時やその後の対応、そして復興へと向けた歩みを説明します。

②講演、バスの中で、現地案内などスタイルを選べます
時には会場を貸し切って、時にはバスの中で・・・etc。視察や旅行のスタイルに合わせて、様々な方法で語り部ガイドをすることが可能です。

③気仙沼全地域を使ったコースを作成できます
リアス海岸特有の象徴的な唐桑半島。東北最大の有人離島である大島。塩田としての歴史が深い階上。海と山の恵み豊かな本吉。そして、日本有数の漁港である歴史ある気仙沼の内湾地区。このすべてのフィールドを使って、バリエーション豊かなコースを作ることができます。

*ご要望に応じて様々なルート構築が可能です。教育・視察旅行のご要望に合わせてコーディネートしますので、お気軽にご相談ください。
*料金等、詳細については、下記の案内(PDF)をご覧ください。

<お問合せ・お申し込み先>
一般社団法人気仙沼観光コンベンション協会(TEL:0226-22-4560、k-kanko@k-macs.ne.jp)

 

 

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ホヤぼーや プロフィール

ホヤの頭にサンマの剣、ホタテのベルトや
サメ皮のマントを身にまとい、
元気いっぱいに活躍する
気仙沼の海の王子様

性格
誰に対しても優しく、素直な性格(ちょっぴり恥ずかしがり屋)
お仕事
自然の恵豊かな気仙沼の観光や特産品をPR
趣味・特技
はまらいんや踊り・サメ乗りサーフィン
好きな食べ物
フカヒレ、カツオ、サンマなど気仙沼の美味しい食材
好きな花
ツツジ・ツバキ・ハマナス
好きな言葉
「はまらいんや」
海の仲間
「サメのリアス号」
年齢
永遠の子供

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